読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただの虫好きの日記

山口県東部で甲虫・ザトウムシ・アリ・水生昆虫などを採って遊んでいます。ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。連絡先⇒kawaanago0305@yahoo.co.jp

自宅玄関外灯で得られたドロムシ科・ヒメドロムシ科

7月中旬からドロムシ科とヒメドロムシ科がドンドン得られるようになりました。

主に得られるのは下の写真の3種です。

f:id:kawaosamushi:20150727174046j:plain

・ムナビロツヤドロムシElmomorphus brevicornis brevicornis Sharp, 1888

中心と右端の4mm程の比較的大きい種です。個体数は下記の2種ほど多くなく、一晩で3~5個体ほどです。

本種はドロムシ科ですが、ヒメドロムシ科のクロサワドロムシNeoriohelmis kurosawai Nomura, 1958に似ています。触角が短いことや、前胸背板にツヤがあることからムナビロツヤドロムシと判断しましたが自信は有りません。リュウキュウムナビロツヤドロムシという亜種いるみたいです。

 

・キスジミゾドロムシOrdobrevia foveicollis (Schonfeldt, 1888)

一番上の3mm程でこれもヒメドロムシ科の中では大きめの種です。個体数はかなり多いです。

 

・ツヤドロムシ類

2mm程の種が多いです。何種かいそうな気がしますが、まだ同定はしていません。ある程度これじゃないかなというのは挙げれてますが、個体数がそろってから、比較しながら同定を進めて行きたいと思ってます。キスジミゾドロムシ同様、個体数はかなり多いです。

 

 

昨年の採集物をみるともう何種かいましたので、今後も種数は増えてくると思います。面白いヒメドロが採れることを期待して、今日も玄関外灯のスイッチを入れて寝ます。